三叉神経痛(顔面神経痛)治療の吉田クリニック/埼玉県川越市
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従来の三叉神経痛の治療法
三叉神経痛とは
従来の三叉神経痛の治療法

現在、一般的に行なわれている三叉神経痛の治療法としては、下記4種類があります。

1
テグレトールによる薬物療法
2
神経ブロック
3
ガンマナイフ、またはサイバーナイフ
4
手術、微少血管減圧術
 

この順番で治療するのが一般的ですが、各治療法には下記のような副作用、合併症があり、完全な治療法はありません。

1
テグレトールは副作用が強く、骨髄障害、肝・腎障害、発疹、めまいなどがあり長期投与に不適当です。
2
神経ブロックはシビレ感の出現や、角膜反射の消失などの合併症が多く、長期的効果に乏しいです。
3
ガンマナイフやサイバーナイフは、照射後2.75年後完全消失率は75%です。再発は1.25年後で14%にみられ、確実性に乏しいです。
治療・入院期間は1〜3日、保険適用外で約63万円〜76万円必要です。
4
微少血管減圧術は、開頭後顕微鏡下で三叉神経根部を圧迫している責任血管を減圧するものです。脳腫瘍や脳動脈瘤と同様の開頭手術で死亡率および重症後遺症を残す確率は0.5〜2%です。しかも完全消失率は92.9〜96.7%、術後5年以上の長期成績では、80.3%〜82.5%です。
入院期間は約10〜14日、保険使用、3割負担で、約30〜40万円必要です。

従来の三叉神経痛治療でお悩みの方、またはこれから治療を考えられている方は、ぜひ一度、当クリニックでの受診をご検討ください。お問い合わせをお待ちしています。体験談ページもご用意していますのでぜひご参考にしてください。


 
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三叉神経痛治療吉田クリニック
【診療科目】脳神経外科・整形外科・皮膚科・内科・脳ドック・往診
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